Smart Workout Diary
スタビリティボール・ケーブルツイスト
実演
手順
- ケーブルプーリーを胸の高さほどに設定し、シングルハンドルを取り付けます。扱いやすい軽い負荷を選びます。
- プーリーの横にスタビリティボールを置き、足を腰幅程度に開いて床へ平らに着け、ボールに背すじを伸ばして座ります。ケーブルに張力がかかる距離まで離れます。
- ハンドルを両手で持ち、胸の前で無理なく腕を伸ばします。腹部に力を入れ、骨盤をボールの上で水平に保ちます。
- 息を吐きながら、胸郭と肩をプーリーから離れる方向へ回旋させます。腕だけで引かず、腕はまとまった状態に保ちます。
- 身体を傾けたり、弾んだり、腰をずらしたりせず短く止め、ゆっくり開始位置へ戻りながら息を吸います。
- コントロールして反復を終えたら、ボールの位置を変えて反対側も行います。バランスや体幹のコントロールを失ったら中止します。